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マジック?「ツリーハウス」 [books]

ツリーハウスで、大冒険へ・・・という映画を最近みた。

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ここは、北欧?いいえ、札幌なの。

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すぐそこのたからもの [books]

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なでしこの花とマリーゴールド。夏の間、たくさん花を咲かせてくれました。もうそろそろ終わりかな。

季節は移り、食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋・・・。そうそう読書だ。コンスタントに読書はしているのですが、読んだ本のことをしばらく書いていませんでした。

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できれば機嫌よく生きたい [books]

 
ついに、夏らしく蒸し暑くなって、セミしぐれがものすごい勢いで聞こえてます。
昨日は海辺でバーベキュー。スイカ割したり、海で小さなカニをつかまえたり。

暑いけど、夏って、なんだかいいよね。

夏っていうと、読書感想文。課題図書を読んで、感想を書く。けっこう、苦痛でした。

でも、今は、読みたい本を好きなだけ読む。

今回は、岸本葉子さんの「できれば機嫌よく生きたい」。を読みました。

岸本さんの講演会に以前、行ったことがあるのですが、岸本さんは、すごくおっとりしてかわいらしい人。エッセイも、その人柄そのままですよね。ちょっとしたことで、とまどったり、でも、気を取り直して前へすすんでいく。読むと、ちょっとした幸せな気持ちになれるエッセイです。

    このほかには、この5冊。  
  • ハワイIオアフ島&ネイバーアイランド 地球の歩き方
  • 体が硬い人のためのヨガ(水野健二)
  • 圧力鍋のもっと絶品おかず 枝元なほみ
  • 庭の時間 辰巳芳子

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ひんやりスィーツと骸骨ビルの庭 [books]

暑い、暑い、とばかり口から出てくる今日この頃。

ちょっとだけ、涼しい気分に。

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横浜の舞岡でとれた苺を凍らせて、練乳をかけたシンプルなデザート。

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蒸し暑い外で食べましたが、けっこう大きな苺が甘酸っぱくて、おいしかったです。

この暑い夏には、読書があまりはかどりません・・・。図書館から本は借りてきていますが、予約した本はなかなか私の手元には届かず、読みたい本もあまり見つからないからかな・・・。

そんな中、やっぱり宮本輝氏の書く小説はおもしろかったです。一時は図書館の予約数がものすごくて全然借りれそうになかったけど、今は、予約してからそんなに待たずに借りられたのが「骸骨ビルの庭 上下」です。
骸骨ビルの庭(上)
骸骨ビルの庭(下)

骸骨ビルの庭(下)

  • 作者: 宮本 輝
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/06/23
  • メディア: 単行本

タイトルからして、ちょっと怖いイメージがありましたが、そんなことはなく、宮本流の関西の人情味あふれるストーリーでした。戦後の混乱期を経て、現在に至る骸骨ビル。そこに暮らす人々の激動期が丹念に描かれていました。戦後の混乱というのは、こういうふうに残されていかないと、どんどん風化されてしまうのではないか。こういう時代もあり、それがあるからこそ、今の日本に受け継がれている大事なこともあるのではないか。ちょっと時代背景も違うけれど、東北大震災で、家も家族も失ってしまった人達にも、強く希望を持って生きてほしいな、と思いながら、読みました。

そのほかには、この4冊を読みました。 

 

 


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人生がときめく? [books]

雨や曇りの天気が続きますね。そして、少しずつ暑い夏へ季節が動いているのかな。

ワイルドストロベリーがたくさん実をつけました。

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ラベンダーがいつの間にか満開に。

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今回は、人生がときめく片づけの魔法(近藤麻理恵)を読みました。

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 
この本は、すごく人気があるようですが、こんなふうに片付いたら理想だけど、たぶんこんなふうには片付かないかな・・・なんて思いました。人生がときめく・・・かな?
しかし、片付けをするには、大胆な発想の転換が必要ですよね。

 

このほかには、この5冊を読みました。

小さな庭のハーブ&ベジタブル(飯塚恵子)
かんたんベランダ菜園(ブティック社)
めづめづ和文化研究所京都(小栗左多里 トニー・ラズロ)
骨盤メンテ 1、2(渡部信子)


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ひそやかな花園 [books]

ベランダが華やかになってきたところで、今回は、角田光代さんの「ひそやかな花園」について。

ひそやかな花園

ひそやかな花園

この本も、不思議なストーリーでした。森の中の別荘に、いくつかの家族が集まり、サマーキャンプをを楽しむ。どんなつながりがあるのか、そこに来ている子供たちには、わからない。

最初は、宗教とかそういう集まりなのかな?と思っていたら、人口受精によって子供を授かった人たちの集まりだった。表面上は、きらきらして、楽しそうな家族だけど、実は、どこか歪んでいて、ぎくしゃくしてしまう家族の姿が、描かれていました。

科学の発達により、不可能なことが可能になり、現実には、このような家族が存在しているのは確かなことです。それをどう受け止めていけるのか、どう乗り越えていけるのか。科学的にはOKでも、生物学的には、よいことなのだろうか?人類につきつけられた課題のような気がしました。

このほかには、この5冊を読みました。

  • ベランダでおいしい野菜づくり(たなかやすこ)
  • こぎれい、こざっぱり(やまもとふみこ)
  • やめたら、お家すっきり!(佐光紀子)
  • 新感覚☆わかる使える英文法 エクササイズブック(田中茂範 佐藤芳明)
  • ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本(向山淳子 向山貴彦)

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なくしたものたちの国 [books]

GWもあと少し。今年は、カレンダーどおりに仕事して、遠出はせずに、のんびりしています。

そうそう、去年はハワイへ行っていたんだな・・・。

今回の読書は、ちょっと不思議な物語「なくしたものたちの国」をについて。

角田光代さんの本は、ほとんど読んでいます。角田さんは、素顔もとてもかわいらしくて、等身大なことを書いていて、共感できることが多くて、大好きです。

なくしたものたちの国

なくしたものたちの国

ヤギと話ができる女の子が登場するという、そんなお話。その女の子が大人になって、結婚して、それでもやっぱり、ファンタジーみたいな世界に生きている。

大人になるにつれて、なくしたもの、たくあんあるな・・・。そんなことを、考えさせられて、子どもの頃に大切にしていたことを、思い出させてくれる物語でした。それは、ちょっと悲しくもあることでした。
このほかには、この5冊を読みました。
  • 鉢で育てる果樹(大森直樹)
  • 豆腐のレシピ(太田静栄)
  • 英語口1(市橋敬三)
  • 英語口2(市橋敬三)
  • 蒸しパンの本(小田川さなえ)

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ファミリーシークレット [books]

こんなときに、予約していた本が届いたので、今回は、この本を。 

柳 美里さんのファミリーシークレット

実は、柳さんの本は、エッセイしか読んだことがありません。エッセイを読んでしまうと、小説は読めない、というか、そんな感じがしてだめです。

ファミリー・シークレット

ファミリー・シークレット

  • 作者: 柳 美里
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/05/07
  • メディア: 単行本
これは、すごく重い本でした。以前、柳さんが、お子さんを虐待したとか、しないとかで週刊誌ネタになったことも書いてありました。
それにも増して、柳さん自身も、ものすごい虐待を受けていたことが、赤裸々につづられていました。しかも、被虐待児だったことを、柳さんは、自覚がなかった・・・という本当に悲惨なことが、わかりました。
そして、虐待の連鎖が起こるという怖い事実。

非現実的なできごとかもしれませんが、柳さんのたどってきた人生です。ものすごく人間くさいリアルな人生なのかもしれません。とにかくどんな物語よりも、現実のできごとには勝てない。

しばらく他の本を読むことができませんでした。

このほかには、この5冊を読みました。

  • 弱き者の生き方 日本人再生の希望を掘る(大塚初重 五木寛之)
  • 食べ物日記 鬼平誕生のころ(池波正太郎)
  • 告白的恋愛論(渡辺純一)
  • やさしい重曹生活(岩尾明子)
  • 重曹+ナチュラル素材(生活研究工房)

 


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飛水(ひすい) [books]

「飛水」という本を読みました。

これは、図書館に予約していて、たままたこの時期にきてしまったのですが・・・。東北関東大震災のあとに読むのは、ちょっと悲しいというか、せつないというか。

世界でもっとも美しい愛と命の物語。
ぜったいに忘れないこと、それが運命への復讐。

そんなことが書いてあった。

飛水HISUI (100周年書き下ろし)

飛水HISUI (100周年書き下ろし)

このほかには、この4冊を読みました。

地震の影響により計画停電あり、電車の混乱あり。とても疲れて、読書もままならない、そんな震災後の1週間でした。

子育て食事セラピー(笠井奈津子)
女性のつらい症状は「首」で治る(松井孝嘉)
塾長が教える塾に行かなくていい勉強法(井上哲夫)
スッキリ!整理生活(吉島智美&和田裕)
子どもの教育費これだけかかります。(日労研編集部編)

 


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わが子に教える作文教室 [books]

今回は、小説でないけど、とっても、ためになった本について。 

わが子に教える作文教室(清水義範)を読みました。実は、作文を8歳ボーイに教えるのに苦労している今日この頃です。

下手な作文に対して、間違いを注意して、どうしても怒ってしまう。そうすると、子どもは、作文を書くのが嫌いになってしまう。作文の宿題は、とても嫌がります。

基本は、どんなに下手でも、良いところを見つけてほめる。作文ってどうしても、子供にとっては苦痛です。だけど、作文って楽しいんだよ、ということを、自分からわかってもらう。

そこまで行くのは大変だけど、この本を読んで、教える方も、気が楽になりました。

わが子に教える作文教室 (講談社現代新書)

わが子に教える作文教室 (講談社現代新書)

 

本当は、一押しは、こちらになるはずでした。久しぶりに読んだ篠田節子氏の「薄暮」という小説。
さすが篠田節子。サスペンスっぽくて、はらはらしながら読みました。重みのあって、読み応えのあるストーリーでした。

薄暮

薄暮

  • 作者: 篠田 節子
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2009/07/01
  • メディア: 単行本
このほかには、こんな本を読みました。

おいしい健康法 魚の食べ方②(クロワッサンちゃんと役立つ実用の本)
こだわりパン屋さんのパンづくり(いとうまりこ)
ホームベーカリーでこんなに作れる!(飯田順子)
今日よりよい明日はない(玉村豊男)


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